おさくの部屋

自動車生活にまつわる勝手なうんちく

違和感。

肩、肘、手首が同時に使い物にならなくなると不便なもんだ。

気も滅入るわ。今日ようやく肩が動かせるようになって手首の腫れが引いたものの。

もう少しロキソニン漬けだw


クラウンスポーツ。

なんだろね、やっぱ見慣れない。

「人の目を奪う、艶やかなリヤの造形  後ろ姿から始まったデザイン。」

カタログにそう書いてあるのだが。

これをカッコ悪いとしか見えないワタシは、もう時代暮れのセンスということなのかもね。

なんてのかな、信号待ちでクラウンスポーツの後ろにつくと、そのデカさとハッチバックという先入観に反する鈍重なデザインに違和感しか感じないw


クラウンクロスオーバーも見慣れない。

提灯記事ではバカ売れ、大人気、数か月待ちなんて書かれてても、街を見ればわかる。

ありゃダメだww

ワタシの違和感は間違ってなかったんだろうな。どう見てもボリュームゾーンではないドライバーしか見かけない。

憧れ?歴代乗り換え?の高齢者と自動車関係であろう人ばかり。


クラウンセダンはまだ見ないけど、MIRAIをクラウン顔にしただけだろう。

でもこれが一番バランスが良さそう。

嫌いだったMIRAI顔もあら不思議、クラウン顔になれば見れる。ケツもいい意味で保守的だし。

クラウンシリーズの中ではこれが一番売れる気がする。ハイブリッドモデルね。

これで純ガソリンの8〜9速ATで4WDモデルがあればワタシもグラッとくるな。デザイン的にもうちょっとトランク部分があれば積極的になるかもw


今流行のあのトランクなし系、クーペ的なデザイン。

やっぱ違う。

「今の時代はこうなのだ。これがトレンドなのだ」と押し付けられても違うものは違う。

これ系、そのうち無くなると思ってるのはワタシだけか。

せいぜいA5くらいかな。許せるのは。

シューティングブレイク系もやっぱ違うし。

ホンダもそうだけど、試しにシビックのセダンも日本に入れてみればいいのに。

それで答えは出ると思うんだけどな。

今のシビックのリアにはフロントとのバランスがとれていなというか一貫性が感じられないというか、違和感しか感じない。

その点、アコードは骨格から上手く誤魔化したと思うんだけど、タイ製だしどう見ても550万のクルマじゃないからなww


ホンダを一つ褒めておく。

ステップワゴンはやっぱ良い。前も後ろも良い。

信号待ちで後ろにつくとエレガントさに惚れ惚れする。特にパール。

あれを「ノア/ヴォクに比べて」「個性がない」「販売数を見れば結果は明らか」などとどこかからカネをもらって一所懸命サゲてるライターこそセンスなしだと思う。

販売台数だけでモノの優劣を決めるのは違うんだよな。

トヨタにはそんなブランド力や販売力、メディア戦略という下駄を履いているというところを差引した物差しを当てて判断しないと。

じゃないと「燃費がー」「販売台数がー」のエビデンス信者である勝ち組所属欲マンマンのアホどもにマウントされて終わる。

このステップワゴンはマジで後世で名作と言われるモデルだと思う。MCでどうテコ入れするのか見ものだ。


あと心配なのがスバル。

デザインがエスカレートしてるww

ゴッキゴキのガンダムばかりに。

特にクロストレックがひどい。あまりにくどくて目に染みるw

スバルはここんとこ、なんでもフェンダーアーチにモール付けてちょっと車高上げればOKみたいな安易なモデルばかり出して。

個性を求められる苦労は分かるけど、ディテールばかりイジりはじめると際限なくなるんだろうな。それは現行レヴォーグあたりから始まった気がする。

乗るのが恥ずかしくなるクルマにしちゃだめだ。


そういや、新型のティグアンかパサートか判別つかなかったけど、仮ナンバーを付けたのが最近うろちょろしてる。日本仕様作りにテストしてるんだろうな。

ワタシのパサート含め、これまでのカクカクデザインに抵抗があった人が戻ってくるかもね。そんな印象。

まあVWらしくなったというか、背伸びをやめてインパクトがない地味系に戻したというか。

でもやっぱ一歩足りないな。中華臭を感じるのはワタシだけか。

VW?もう買わないよ、きっと。

新型パサートにしても、もう価格にモノが見合ってないもん。


ま、2年半後にランクル300の納期がどのくらいになってるかだなw


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リニアが進む。

さて年度が明けた。

先月は頑張ったな、おれ。

今月も頑張ろうw

週明けから頑張ろうww


静岡の知事が終わった。

まあ舌禍だから自業自得ではあるのだが。

にしてもだ。

延々とリニア建設の妨害をしてきた国賊みたいな扱われようが気色悪い。

確かに、反対理由がこじつけと感じる部分もあったものの、そんな知事を4期も続けさせた県民までも一緒に蔑まれる始末。

水源の保護。

これまで「大丈夫、問題ない」といって進めた工事で「大丈夫じゃなかった、問題あった」ことが何度あっただろうかね。

直近で言えば外環道工事での陥没。

ちょっと前なら原発事故もそうだし。

様々な公害の歴史もそう。

コロナだってそうだし、これからどうなるか分からんし。

得体の知れない不安を感じて声を上げる人は嘲笑されながら叩かれるのが通例。

お上の声や流れに反することを言う人は奇人。

でもその不安が的中したり、お上の声や流れが間違っていたら「想定外」という言葉で片付けてきた歴史。

その時点までの科学水準で決められるエビデンス。

人間が本能として感じる不安や懸念はすべて「非科学的」。

今までいろいろなことがあったからね。一概に「変人知事の妨害だった」と断定してしまっていいのかね、と思うワケ。


リニアは純粋なJR東海の民間工事。

JR東海の利益のために作られる。

なのにそれは国益とされ。それを妨害するから叩かれ。

そこは違うだろうにな。

直接的利益を受けるのは沿線ではなく、駅が作られる自治体「だけ」。その周辺は波及効果くらいなもんで。

静岡県民がリニアに乗るには、神奈川の橋本まで行くか、品川まで行くか、名古屋まで行くかだ。

いずれにしてもまず行くわけない。新幹線あるし。

きっとね、リニアの利益を得られないから云々じゃないよ。

多くの識者が触れているが、最初の段階で、リニア開通と同時に静岡と浜松をのぞみの停車駅にしてくれという話をJR東海に全部断られたということ。

静岡の水源の懸念は前述の通りの「見えないリスク」。

それは受け入れろ、でも利益は与えない。

仮に水の問題が出てもJR東海は「想定外」で逃げるに決まってる。裁判になろうが何だろうが。

そもそもJR東海は「国」意識なのよ。国はそうやって逃げおおせてきた。

俺はJR東海様。王様だぞ。役人より知事よりも偉いんだ。

何度もここでも言ってるが、何の努力もなく、単に「地の利」と国鉄分割時の政治力だけで手に入れた王様の地位であるにもかかわらず。

そんな対応でこじれた。

静岡県民はそんな歴史を良く知っているから知事を支持した。別に政治パフォーマンスに踊ってトチ狂ってたわけじゃないのだ。

それなら東京や大阪や愛知の都府県民のほうがよっぽどトチ狂ってるww

まるで全国民が今回の舌禍、退陣を喜んでいるように伝えられているけど、はっきり言ってお祭り騒ぎをしてるのは東京と愛知と炎上商売している下品な奴らくらいなもん。まあそれでも全国民の1/6を占めるのだが。

だからあまり騒がない方がいいと思う。

仮にリニア工事で静岡に何か大きな悪影響が及んだら、それこそ完全に世論が分断される。

福島もそうだし、外環工事の被害者もそう。

「黙ってカネもらってさっさと引っ越せ」

「原状回復は現実的じゃない」

「国益優先」

少数を踏みにじっても多数の利益優先。それが国益だそうだ。

少数にとどまって奮闘し続ける人、諦めて多数の利益を得る側に入る人。

この人口減少社会でも多数が膨らみ続けていること、全て過去の歴史が証している。

現実、どうしてもそうならざるを得ないとしても、近年はその言葉のチョイスや落としどころが極端になっている。


簡単だよ。次の知事とJR東海が手を組んで「リニア開通後は、のぞみを静岡浜松に停車させる」「工事で悪影響が出た場合は全額保証する」と言いさえすればいい。前提として、川の水量の減少分の全量を川に戻すのは無理だと両者がまず認めて。

それで前進する。

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総フリーランスだよ。

一週飛ばしてしまった。

それほどの状況だったということで。

ようやく昨日乗り越えて、業界一番の繁忙期が終了。

あと何年続けられるか分からないけど、このカオスと終わったスッキリ感を楽しめているうちは大丈夫だろうw


人手不足。

こう騒いでいるのは、長年低賃金で労働者を働かせていた業界。

社会がいわゆる「下層」扱いしてきた業界。

建設業界は別よ。3Kである分昔からそれなりに稼げていたから、今のレベルならまだ外国人は逃げていないと思う。これからどうなるかは分からんが。

今は運送がヤバイ、介護がヤバイとか言われているけど、それらはある程度国が管理しているから手当は早い。

それよりも外食とかコンビニとかアルバイト中心で動かしてきた業界はほんと惨憺たる状況だと思う。

都心部のコンビニは留学生など外国人店員中心で動かしている。でもそれも明らかに少なくなったんだよな。

ウチの周りは外国人はあまり住んでいないから学生とか主婦の方とか中心だったんだけど、この頃は明らかに店が回っていないのが分かる。

ウチの最寄りのあるコンビニ、普段から意識して使うようにしていた。

たまに出ているワタシより少し若いであろうオーナーご夫婦が一所懸命で。対応もいいし。

週一のタバコのカートンも、弁当も総菜も、まとまった金額の時はそこで買うようにしていた。

でもコンビニ全般、夕方までは主婦パートさんだから問題はないんだけど夜のバイトの質が酷くて。

仲間?を呼んで店内店外で大騒ぎ。会計で声も出さない。お釣りを手のひらに投げ渡す。

ファミマだから手渡しねw

こっちも気が短いから顔に出る。すると互いに無言でにらみ合いになる。

一瞬、胸ぐらを掴んでやろうかと頭をよぎっても、あのオーナーご夫婦が頭に浮かんで思いとどまる。

ここで本部にクレームを入れても怒られるのはオーナーさんだし。コイツをシメてクビにさせてもオーナーさんが苦労するだけだし。

なんて考えると結局、その店に行かないようになってしまった。


また、おととい。夜遅くなった仕事の帰りに、今勢いのあるから揚げ専門チェーン「からやま」西東京へ。

普段から、からやまはよく行っている。財布の中には常に会計後にもらえる100円引き券が入ってるくらい。

時間は21時過ぎ。店内に入ると半分くらい席が埋まっているのだが、明らかに雰囲気がおかしい。

厨房を見ると3人だけ。一人は持ち帰り客と会計の列の対応、もう一人は揚げ。もう一人はあたふたしてる。

オーダーも取れてない。膳の下げが全く行われてない。

あちこちの客からオーダーしたい「すいません!」の声。

呆れ怒って帰る客、自分が先にオーダーしてるのにとキレる客、挙句、店員同士で言い合いが始まる。

これはスキルとか教育云々じゃない。明らかに人手不足で「回っていない」のだ。

突発的にシフトを飛ばしたバイトでもいたのか、そもそもシフトが成り立っていなかったのか。

あんな環境なら今いる店員もやめてしまうだろう。


コンビニ、外食だけじゃない。他にもいろいろある。これまで長い間あまりに安く使い過ぎたんだよ


すっかり「最低賃金レベルの仕事」として定着してしまった。必要で、普段世話になっていても、いざ自分がそこで働けるかと考えると見下してしまっている自分がいる。

賃金の高低でその仕事の優劣を決めてしまっている自分がいる。

働く人の手当てもできないのに、やれ拡大だのドミナント戦略だの机上の論理だけで進めて責任は取らない上層部。バイトが集まらないのは店舗責任者の力として責任転嫁。そうしてその企業自体が下降トレンドへ。

前述のコンビニオーナーご夫婦も間違いなくバイト集めに四苦八苦していた。夜遅くに出勤している姿も度々あった。

そう苦労してようやく採用したであろうバイトがあんなレベルなのだから尚更同情してしまう。いや、一見であんなレベルであると分かるにもかかわらず採用しなければならない状況なのは、業界や社会の構造自体がおかしいんだ。

やっぱね、今の倍くらいの時給にしないと成り立たないんだと思う。

「安く使える外国人を」なんて何の解決にもならない。愚の骨頂。

三大コンビニの商品なんて特段何も安くないのに、それを人件費に回せない有様なのだから、このビジネスモデル自体がもう破綻していると言っていい。


一方、からやまは定食で700〜800円くらい。非常にコスパがいい内容。

でも安いのは有難いけどこれじゃ先が見えてるよな。

今の内容であれば900〜1000円に値上げしても客離れは限定的だと思うんだが。


今後さらに人集めは厳しくなるだろう。時給や待遇を上げたところで、今の構造のままだと労働力のパイが減るのだから。

ガソリンスタンドがセルフにシフトして、人員不足の点においては生き残る手段を見つけたのと同じような策が必要だろうな。

コンビニは24時間を完全にやめる。店を減らす。時間帯別のサービス料を取る。

チェーン外食はセルフ化する。セルフじゃない店は大幅に価格を上げる。

コンビニも外食も、これで独立系でも戦える隙間が生まれる。逆に活性化する気がする。


何度か書いてるけど、雇用保障がない業界、仕事こそ大きく稼げないとダメなんだ。

保障もない、社員より安く使える。

そもそもそんな都合の良い労働力を使い倒すことでしか成り立たない業界なんて、さっさと退場すべきだったのだと思う。

すぐに首を切れる労働力を提供する派遣会社。そのメリットのコストを労働者にではなく派遣会社に払う企業。

バイトが集まらなくなったらビンボーな国からの留学生。

ビンボーな国が成長してビンボーじゃなくなったらそっぽを向かれる。いや、日本の力が下がって相対的に相手がビンボーじゃなくなってそっぽを向かれたという方が正しいか。

最後にゃ、さらにビンボーな国からの移民を受け入れて「下層職」で働かせよう、みたいな薄汚い策まで上層から出てくる始末。

生産性如何による合理的な賃金ヒエラルキーじゃなく、単に上層が、自分が上層にぬくぬくと安住し続けたいがための職業蔑視、ヒエラルキー作りになってきている。


総フリーランス化。

もうこれしかない。社員の雇用保障を無くす代わりに時給を大幅に上げる。

それに耐えられない企業は何らかの餌を付けて月給制にせざるを得ない。それでようやく公平な労働力獲得競争が始まる。

低賃金だと人は来ない。下層職が崩壊すると上も崩れる。

雇用の流動性を高めるのならもうこれしかない。

本来、賃金を上げることによって所得税として税収が上がるはずだった部分がみんな企業の中に溶けていった。

淘汰されるべき企業の延命と、株主配当や役員報酬に使われ所得格差が広がった。

労働者の冷えた消費マインドが経済の足を引っ張った。にもかかわらず「カネが足りない」として付焼刃的にどんどん税負担や社会保障負担が増え、経済活性化の掛け声の元で企業への利益供与的な政策や規制緩和が行われ続けてきた。それがこの30年。


あともう一つは、存在意義のない大学や大学院を潰すこと。

大卒を乱造することをやめる。大卒を乱造するからさらに院卒を求めるようになる。ここで浪費される若い労働力の4年や6年は大きい。それを使わない手はない。

そして学歴格差を禁止する。資格や入社試験での学歴条件を撤廃して試験一発にする。


これだけでもかなり社会が変わると思うんだが。

人種以外での格差の種目ったら賃金と学歴でしょ。

それでも天才はちゃんと生まれるし、凡人の努力もちゃんと報われる。

就くべき地位にちゃんと納まり、その地位でまた身の丈に合った努力するようになる。

ヒエラルキーに縛られた身の丈に合わない努力は人を壊し、無駄なプライドだけ身に付けてしまう。無駄なプライドは蔑視意識の元凶となる。

これらによる社会的損失はデカい。だから社会をそう変えてしまえばそんな行動をする人はいなくなる。


総フリーランスだよ。

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